銀行という名の搾取機

 

こんにちは黒川です。

今回は前回の続きで、大富豪エリートたちは何を支配しているのかについて説明します。

 

まず、このピラミッドを見てください。

 

 

一番下は、いわゆる僕ら一般の人々。

次に政府。
力の独占を許され、それを使って有無を言わせず課税し支配します。

次の階層は企業です。
国を支配しているのは、国家ではなく大企業だとよく言われこれを「企業統治帯」と言います。

その企業統治帯に低金利で資金を貸し出す大銀行が次の階層です。

つまり、大手銀行を支配するお金持ちのエリートが最終的に企業を支配し、この世界をも支配しているのです。

そうやって、彼らは価値を生み出すのではなく、資金源の全てを支配するのです。

 

 

例えば、あなたが銀行から100万円の融資を受けたとします。

そうしたら銀行は何をするでしょうか?

 

現金であなたにお金を渡すわけではありません。

口座に”1,000,000円”と記入するだけなのです。

 

意味がわかりますか?

 

何か紙幣や硬貨や金などを渡すわけではなく、ただ口座に記入するだけなんです。

 

つまり、銀行があなたの口座に「1,000,000円」と記入した瞬間から、過去にも現在にも未来にも存在しない”1,000,000円”というものに対して利子を払い続けないといけないわけです。

銀行は金庫室に保管しているお金の9倍を貸し出しています。

これは「部分準備制度」があるからなんですが、これを説明しようとすると文章だけでは無理なので、自分で調べてみてください。笑

 

つまり、この制度を使って資金を貸出続けることによって、銀行は最初に貸し出したお金の9倍のお金を作り出すことができるのです。

 

何を言いたいかわかりますか?

 

一般の人達は働いてお金を作り出しているのに、銀行家は無からお金を作りだしているということです。

 

企業が事業をするために借金をする。

その借金を返済するために会社員がせっせこ働く。

そして、働いているあなたも車や家を買う時にローンを組む。

その返済するためにもせっせこ働くわけですね。

 

つまり、あなたは会社と個人の借金を返済するために働いているわけなんです。

 

この事実に気付いたほうがいいですよってことです。
トップエリート達は自分たちの存在が明るみに出ることを異常に嫌います。

だから、メディアという洗脳媒体を使って、大衆の行動をコントロールします。

世界的にヒットする映画やアプリなんかもそうです。

全てが洗脳対象です。

 

例えば前に流行った「ポケモンGO」

あれも作られた背景を知ったらゾッとしますよ。
おそらく速攻アプリ消すと思います。笑

 

でも、だからどうこうできるわけではありません。
仕方のないことです。

 

 

だからと言って、借金はするなと言っているわけではありませんし、

もちろん、良い借金と悪い借金はあります。

事業を大きくしたり、自分の学びにお金を借りるのはとても良い借金だと思います。

 

 

ただそういう事実を知った上で行動するのと、知らずに行動するのとでは大きな差になります。

だったあなたの将来を決定づける大きな要因となりかねないからです。

僕らの人生はお金とは切っても切り離せないのは事実です。
だからこそ、もっとお金に興味を持って、お金という本質に気づくべきです。

 

自分の人生は自由に決めればいいとは思うのですが、こういうことをきっかけにして、本当にいろいろヤバいという事実に気付いて、行動する人が増えればいいなと思っています。

 

前回の話は、ほぼロックフェラーに関する話でしたが、ロックフェラー一族だけが世界を牛耳ってるわけではありません。

まだまだたくさんの人が絡んでいます。

ロスチャイルド一族やモルガン家、カーネギー家など世界を代表する企業を作り上げてきた超一流の大富豪達が、実質的にこの世界を動かしているというわけなんです。

ここらへんはまた機会があれば話していこうかと思っています!

 

PS

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