人生の「わだち」から抜け出すには?

 

「このままといまと同じような生活をしていたら、きっと後悔する」

と思ったら違う方向を見なければなりません

でも何も考えなかったら、いま自分の体が向いてる方に行きます

自分の体が向いてるいる方向が宿命です

宿命から出たいと思ったら、体の方向を変えなければなりません

宿命の力は強大です

つねに僕たちを宿命に沿った生き方に引き戻そうとします

なので、実現させたい、最高の未来を手に入れたいと

思っていても、うっかりするとすぐに宿命に沿った

生き方に戻されてしまうのです

あるいは願望が一つ実現すると

それで満足してしまい、元に戻ってしまう人もいます

たとえば「作家になる」と決めて、無事に一冊

出版できたとしても、その一冊で終わってしまう人などです

宿命に沿った生き方に戻らないようにするには

意図的にそうした選択をして行動をしていくしかありません

ただ意図をもってしっかりと選択するだけで

宿命から抜け出す第一歩になります

宿命とはいわば、人生の「わだち」のようなもの

あぜ道や林の中には、自然にできたわだちがあります

何も考えないで歩いていると

ついわだちに沿って歩いてしまいます

たとえばお金にルーズな人はどうしても金銭の

トラブルを起こしやすいですし

男女関係のに弱い人はどうしても異性の誘惑に負けてしまう

お酒に飲まれやすい人はお酒の席で失態を演じてしまいます

このように、ついわだちを歩いてしまうように

気がついたらいつのまにかそうなってしまうのが

宿命なのです

まぁでも、宿命はわだちですから

電車のレールと違って

まったく動かせないものではありません

今までとは違った選択をしてみるだけで

違った人生の顔を見せてくれるものです(^ ^)